KeyringPDFについて

KeyringPDFについて

導入の背景

オークションや掲示板などで、情報ファイル(主にPDFファイル)の不正な複製・交換が常に問題視されています。

現状、デジタルコンテンツは複製や再配布が容易なため、販売者側で商品ファイルにパスワードをかけるなど、商品の著作権侵害を防ぐべくあらゆる手段を用いていますが、実質無効になってしまうケースも多々発生しています。

−情報教材販売者の著作権を守ることはできないものか

弊社はシステムを提供している立場として、現状に対し真剣に向き合ったところ、
「KeyringPDF(キーリングピーディーエフ)」方式の採用で解決するのではないかという結論に至り、この度導入する運びとなりました。

▲ページトップへ

KeyringPDFとは

アイドック株式会社が開発した、PDFファイル用のDRM(※)をKeyringPDFと呼びます。

PDFファイルを暗号化し、ライセンスの認証がないと閲覧することができないため、情報の複製や再配布ができないようになっています。

ファイルの拡張子は「.krm」になっていますが、PDFファイルと同じように閲覧することが可能です。

DRM(デジタル著作権管理)とは?(Yahoo! 家電ナビ)

▲ページトップへ

機能

キャプチャ制限機能
PrintScreen等で商品のキャプチャを取得することが出来ないようにする機能。
アップデート通知機能(標準装備)
商品のアップデートを既存の購入者へ伝える機能
標準装備となっているため、アップデートが不要な際は新商品としての登録が必要
ポータビリティ機能
普段はデスクトップで閲覧しているけれど、外出先のノートパソコンで閲覧したいという場合、ライセンスを移動させることなく閲覧することが可能。
USBメモリ、SDカード、メモリースティック等にポータビリティ機能を使ってコピーすることが可能。
ポータビリティ機能を使ってファイルが保存されているメディアが認識されている状態であれば外出先でも閲覧することが可能。
※krmファイルからのポータブル生成方法はこちら
※インフォトップライブラリからのポータブル生成方法はこちら
バックアップ機能
会社のパソコンで購入したけど、メインは自宅で閲覧するという場合やパソコン自体を買い換えるような場合に使用する機能。
バックアップ機能を使って、ライセンスの移動を行うことで別の端末へ閲覧権限が譲渡されて閲覧することができる。
※バックアップ取得方法はこちら
キャンセル処理
商品の購入者がキャンセルした場合、インフォプレナー側で商品を閲覧できないように処理することができる。
購入者管理画面で停止ボタンを押すことで、最長3日後に閲覧不可となる機能。
ダウンロード回数制限
購入者が1回の購入でダウンロードできる回数は30回まで、14日以内です。
30回以上ダウンロードする必要がある場合は、弊社までご連絡ください。
印刷回数制限
印刷回数は商品登録時に販売者が決定することができます。初期設定は3回となっています。

▲ページトップへ

購入者さま向けメニュー
販売者さま向けメニュー