
ファイル一覧フレームでファイルを選択し、「閲覧」ボタンクリック、「Enter」キー押下、または、ダブルクリックすると、KeyringPDFクライアントが起動し、選択したファイルを閲覧することが出来、「最終閲覧日」が更新されます。
※ 閲覧ライセンスがないファイルは閲覧できません。
※ 閲覧期限を過ぎたファイルは閲覧できません。(グレーで表示され、アイコンが表示されます。)
インフォトップライブラリに対応していないサイトからダウンロードしたKeyringPDFファイルをインフォトップライブラリの管理下に追加するには、そのファイルをドラッグして、追加したい書庫にドロップすることで追加することが出来ます。
ファイルはインフォトップライブラリの管理下にコピーされますので、ドラッグしたファイルはそのまま残ります。必要なければ消去して構いません。
追加先の書庫に、既に同じファイル名のファイルが存在する場合はファイル名の末尾に「(1), (2), ・・・」と数字を追加して保存されます。
ファイル一覧フレームで移動したいファイルをドラッグし、移動先の書庫へドロップすることでファイルを移動することが出来ます。
移動先の書庫に、既に同じファイル名のファイルが存在する場合はファイル名の末尾に「(1), (2), ・・・」と数字を追加して保存されます。
タイトルを変更したいファイルを選択し、「名前変更」ボタンをクリックすることで、ファイルのタイトルを変更できます。
既に同じタイトルのファイルがある場合でも、その名前に変更することが出来ます。
ファイルを選択して「削除」ボタンをクリック、または「Delete」キーでファイルを削除することが出来ます。
ファイルは基本的に「ごみ箱」に移されますが、サイズの大きいファイルは完全に削除されてしまいますので、ご注意ください。
ファイルや書庫の操作を行っても表示が更新されない場合は、「更新」ボタンをクリックすることで、最新の状態に表示が更新されます。
ファイル一覧フレーム上部の「タイトル」、「著者」、「購入日」、「取得日時」、「閲覧期限」、「最終閲覧日時」と書かれた部分をクリックすることで、各列の内容でファイル一覧の並び替えを行うことが出来ます。
クリックするたびに「降順」「昇順」に並び替えます。

PCの故障などに備えて、ファイルのバックアップを行うことが出来ます。
バックアップしたいファイルを選択して、「バックアップ」ボタンをクリックし、バックアップファイルの出力先を指定します。
出力されたバックアップファイルは、安全な場所に保管してください。
※ 閲覧ライセンスのないファイルのバックアップを行うことは出来ません。
OSを再インストールした場合や、PCを入れ替えた場合に、バックアップファイルからKeyringPDFファイルを復元することが出来ます。
復元先の書庫を選択した状態で「復元」ボタンをクリックし、バックアップファイルを指定する事で復元することが出来ます。
また、バックアップファイルをドラッグし、復元先の書庫にドロップすることでも復元が可能です。
※ 閲覧ライセンスのないバックアップファイルは復元できません。
※ 既に他のPCに復元済みのバックアップファイルは復元できません
市販のUSBメモリ、SDカード、メモリースティックなどの「リムーバブルメディア」をキーにして、「キーリングポータブル」化されたKeyringPDFファイルを他のPCでも閲覧できるようにすることが出来ます。
これには、以下の操作が必要です。
普段KeyringPDFファイルを閲覧しているPCの操作
キーリングポータブル化したいファイルを選択し、「ポータブル」ボタンをクリックします。以下のようにウィザードの指示に従って進めます。
【ステップ1】
インフォトップライブラリを起動します。
※インフォトップライブラリの起動方法
インフォトップライブラリのアイコンをダブルクリックします。
【ステップ2】
インフォトップライブラリーを起動し、「ポータブル」をクリックします。
【ステップ3】
「キーリングポータブル生成ウィザード」が表示されたら
USBメモリ、SDカード、メモリスティック等のリムーバブルメディアをPCに装着し「次へ」をクリックします。
【ステップ4】
装着したリムーバブルメディアをプルダウンから選択し、「次へ」をクリックします。
【ステップ5】
リムーバブルメディアに出力するファイル名と入力ファイル名が表示されます。
出力するファイル名を変更したい場合は「出力ファイル」を編集し、「次へ」をクリックします。
注意!ファイル名を変更する場合は、「.exe」は残してください。
【ステップ6】
リムーバブルメディアの選択から「再アクティベーション」にチェックを入れ「次へ」をクリックします。
【ステップ7】
リムーバブルメディアのアクティベーションが開始されます。
【ステップ8】
キーリングポータブルの生成が完了しました。「完了」をクリックして終了します。
【ステップ9】
リムーバブルメディアの中に、以下のアイコンが表示されたら、問題なくポータブルファイルが生成されています。